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freee導入の料金・初期費用は?個人向け4プランの内容【2026年】

freee会計を導入する個人事業主へ。Web版は年11,760円から。公式料金表では別枠の初期費用を確認できず、4プランの内容、外部の導入支援費、無料体験、自動更新を整理します。

条件を選んでプランを確認必要な機能と利用期間を選ぶだけ。登録や個人情報の入力はありません。

先に結論

  • freee会計の公式料金は年11,760円から。2026年8月22日確認時点の個人向け料金表に、別枠の登録料・初期費用は掲載されていません。
  • 確定申告だけを低コストで始めるならスターター、消費税申告もするならスタンダードが基本の分かれ目です。
  • スターターは月払い1,780円、年払い11,760円。7か月以上使うなら年払いが月払い合計を下回り、12か月では9,600円安くなります(税抜、2026年8月22日確認)。
  • スタンダードは月払い2,980円、年払い23,760円。8か月以上使うなら年払いが月払い合計を下回り、12か月では12,000円安くなります(税抜)。
  • 初期設定や比較を外部へ依頼する場合の導入支援費、税理士報酬、追加サービス料金はfreee会計の基本料金とは別です。
  • 無料体験だけなら終了後はプラン未契約に切り替わります。有料プランを申し込んだ場合は、その日から料金が発生します。
条件を選ぶだけ

自分向けのfreeeプランと支払い方を確認

必要な機能と利用期間から、最初に確認する候補を1つに絞ります。スターターは7か月、スタンダードは8か月が年払いを検討する目安です。

料金確認日 2026年8月22日
必要なものにチェック
最初に確認する候補

スターター

年払い

11,760円(税抜)

税込の概算は12,936円です。

12か月使うなら、月払い合計21,360円より年払いが安くなります。

診断結果だけで契約は確定しません

無料体験で明細取込、レシート登録、申告画面を試し、公式ページの最新料金と自動更新条件を確認します。

freeeなど会計ソフトの年間費用を入力して比較するExcelシート
基本料金、追加費用、初期費用を入力すると、初年度と2年間の総額を自動計算します。
料金の確認結果を残したい人へ

freee導入の費用を、Excelで整理する

freeeの基本料金、追加メンバー、外部の導入支援を分け、年間総額と確認日を残します。まず無料版で、自分の条件に置き換えてください。

  • 月払い・年払い・初期費用から初年度総額を計算
  • 公式URLと料金確認日を記録
  • 無料体験後の課金、自動更新、解約条件を確認
無料Excelで費用を整理会計ソフト比較Excelの中身を見る
登録不要。無料版には年間費用と契約前チェックを含む3シートが入っています。
ここから先は、使い方で選ぶ

無料・買い切り・月額、どれを使う?

まず無料版を試してください。無料版で足りる場合は、購入や月額契約は必要ありません。

  1. 1
    0円

    毎月のソフト代を合計したい

    freeeなど契約中の仕事用ソフトを入力すると、月額換算・年間固定費・近い更新日をその場で確認できます。

    登録不要で無料集計
  2. 3
    月額1,980円

    契約と更新日を毎月管理したい

    契約一覧のクラウド保存、月次記録、更新日の確認、閲覧専用共有が必要な人向けです。

    SaaS契約管理Proの機能と料金を見る

無料チェッカー、買い切り版、Proは別の商品です。支払額の確認は無料、導入判断は買い切りExcel、複数端末で毎月管理するならProが向いています。

質問はひとつだけ

迷ったら、この3択で絞る

いま必要な機能に近いものを選び、無料体験で実際の操作を確認します。

まず安く始めたい

スターター

消費税申告が不要で、保存するレシートなどが月5枚以内なら候補です。7か月以上使うなら、年11,760円が月払い合計を下回ります(税抜)。

消費税申告もしたい

スタンダード

消費税申告、定期請求、資金繰りレポート、月10GBまでのファイル保存が必要ならこちらです。8か月以上使うなら、年23,760円が月払い合計を下回ります(税抜)。

相談・入力まで任せたい

プレミアム / 入力おまかせ

電話や乗換代行を求めるならプレミアム、毎月の入力・仕訳まで依頼したいなら入力おまかせを確認します。

まだ決めきれなくても大丈夫です。
公式ページで料金と条件を確認し、無料体験・無料デモ・相談を利用できる場合は、実際の操作や連携範囲を確かめてから決めます。

Wiz cloudでfreeeの料金・導入を相談

freee導入の料金は、基本料金と外部支援費を分ける

2026年8月22日に確認した個人向け公式料金ページでは、freee会計の月払い・年払いが案内され、別枠の登録料や初期費用は掲載されていません。自分で登録・設定する場合は、まず選んだプランの利用料を見ます。初期設定や比較を外部へ依頼する場合の導入支援費、税理士報酬、追加サービス料金は別契約です。相談を使う人は、freee会計の基本料金と相談先の費用・入力項目を分けて確認してください。

freee導入の料金は年11,760円から

freee公式ヘルプによると、個人事業主向けWeb版はスターターが月払い1,780円・年払い11,760円、スタンダードが月払い2,980円・年払い23,760円、プレミアムが年払い39,800円です。入力おまかせは年払い49,800円で、表示額はいずれも税抜です。月払いと年払いでは総額が大きく変わるため、最低でも1年間使う見込みがあるかを先に決めます。料金や条件は変わる可能性があるため、申込直前に公式ページで再確認してください。

無料体験だけなら、自動で有料にならない

freee公式ヘルプでは、お試し期間が終わると自動的にプラン未契約へ切り替わると案内されています。無料体験を始めただけで有料プランへ自動移行するわけではありません。一方、体験期間中に自分で有料プランを申し込むと、残りの体験日数はなくなり、その日から有料契約になります。まず銀行・カード明細の取込み、レシート登録、確定申告画面の3つを試してから判断します。

Web版とアプリ版は料金表示が違う

Web版の料金表は税抜、iOS・Androidアプリから購入する場合の公式表は税込で表示されています。アプリ版ではスターターが月1,960円・年12,800円、スタンダードが月3,280円・年26,800円です。購入場所によって金額や追加機能の条件が異なるため、比較するときは『月払いか年払いか』だけでなく『Webかアプリか』もそろえてください。

年払いでいくら変わるか

スターターを月払いで12か月使うと21,360円、年払いは11,760円で、差額は9,600円です。スタンダードは月払い合計35,760円に対して年払い23,760円で、差額は12,000円です。いずれも税抜で、月払い・年払いとも自動更新です。無料体験で操作を確認し、1年以上使うと決めてから年払いを選ぶと、料金だけで急いで契約する失敗を減らせます。

申込み前に確認する6項目

消費税申告が必要、または近く課税事業者になる予定があるか
レシートや領収書などの保存は月5枚で足りるか
定期請求、入金管理、資金繰りレポートを使いたいか
年払いしても1年以上使い続ける見込みがあるか
Web版とアプリ版のどちらから契約するか決めたか
自動更新の時期と、プラン変更・解約の手順を確認したか
Web版の支払方法(クレジットカードまたはPayPal)を用意できるか

4プランの料金早見表

スターター

月払い1,780円 / 年払い11,760円(税抜)。確定申告と基本的な記帳・請求書作成が中心の人向け。年払いの月あたり換算は980円。

スタンダード

月払い2,980円 / 年払い23,760円(税抜)。消費税申告、請求効率化、レポートを使いたい人向け。年払いの月あたり換算は1,980円。

プレミアム

年払い39,800円(税抜)。電話サポート、乗換代行、税務調査サポートまで必要な人向け。

入力おまかせ

年払い49,800円(税抜)。月60件までの入力・仕訳代行を含み、61件目から従量料金がかかります。

アプリ版の料金

税込でスターター月1,960円・年12,800円、スタンダード月3,280円・年26,800円。Web版と条件をそろえて比較します。

月払いと年払いの分岐

スターターは7か月、スタンダードは8か月以上使う場合、年払いが月払い合計を下回ります。途中で使わなくなる可能性も含めて選びます。

Web版の支払方法

クレジットカードまたはPayPal。契約は事業所単位で、月払い・年払いはいずれも自動更新です。

契約前の注意

年払い、自動更新、購入場所、必要なファイル保存量、将来の消費税申告を確認し、最新条件は公式料金表で再確認します。

ここまで読んだ人の次の一歩

次に読むページを3つに絞りました

同じテーマを最初から探し直さず、いまの判断に近い比較へ進めます。

freeeの料金でよくある質問

freee会計の個人事業主向け最安料金はいくらですか?

Web版スターターの年払い11,760円(税抜)です。月払いは1,780円(税抜)で、7か月以上使う場合は年払いの方が月払い合計を下回ります。

freee導入時に初期費用はかかりますか?

2026年8月22日に確認した個人向け公式料金ページには、freee会計の利用料とは別の登録料・初期費用は掲載されていません。ただし、初期設定や比較を外部へ依頼する場合の導入支援費、税理士報酬、追加サービス料金は別です。

スターターとスタンダードは何で選びますか?

消費税申告が不要でレシートなどの保存が月5枚以内ならスターターが候補です。消費税申告、定期請求、資金繰りレポート、より多いファイル保存が必要ならスタンダードを確認します。

freeeの無料体験が終わると自動で課金されますか?

無料体験だけなら、終了後は自動的にプラン未契約へ切り替わります。体験中に自分で有料プランを契約すると、その日から有料契約となります。

Web版とアプリ版で料金は同じですか?

異なります。Web版は税抜、アプリ版は税込で表示され、金額や購入できるプランにも違いがあります。購入場所をそろえて比較してください。

Web版freee会計の支払方法は何ですか?

クレジットカードまたはPayPalを利用できます。支払いは事業所単位で、月払いと年払いはいずれも自動更新です。

確認した公式情報

料金・機能は変更される場合があります。申込み前にリンク先の最新情報をご確認ください。

次の一歩

自分に合う会計ソフトを絞る

事業形態、会計経験、重視点、減らしたい作業から、最初に試す候補を確認できます。

会計ソフト診断へ

料金、機能、キャンペーンは変更される場合があります。申込み前に公式サイトの最新情報をご確認ください。

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