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freeeと弥生はどっち?個人事業主の料金・青色申告比較【2026年】

個人事業主向けfreee会計とやよいの青色申告 オンラインを、2026年8月時点の公式料金、初年度費用、消費税申告、サポート、自動更新条件で比較します。

料金の目安

弥生セルフとベーシックは、2027年3月15日までの公式キャンペーン条件を満たすと初年度1年間無料。

条件の分かれ目

2年目以降の最安年額はfreeeスターター11,760円、弥生セルフ11,800円で、税抜40円差。

Wiz cloudの外部紹介・相談ページへ移動します。氏名・電話番号・メールアドレス等の入力条件を確認してください。

最初にここだけ

結論

初年度費用を抑えたいなら、キャンペーン条件を満たす弥生のセルフまたはベーシックが1年間無料です。2年目以降は弥生セルフが年11,800円、freeeスターターが年11,760円で差は40円(税抜)ですが、弥生はセルフでも消費税申告を含む全製品機能を使えます。画面の進め方と日常入力の相性は、両方を試して決めます。

1分で把握

早見表

  • 弥生セルフとベーシックは、2027年3月15日までの公式キャンペーン条件を満たすと初年度1年間無料。

  • 2年目以降の最安年額はfreeeスターター11,760円、弥生セルフ11,800円で、税抜40円差。

  • 消費税申告はfreeeではスタンダード年23,760円以上、弥生はセルフを含む全プランで利用できる。

  • 弥生はプランによる製品機能差がなく、電話・メール・チャットや業務相談の有無で選ぶ。

同じ条件で比べる

比較表

比較軸freee会計やよいの青色申告 オンライン判断メモ
初年度スターター 年11,760円セルフ/ベーシックはキャンペーン適用で1年間無料税抜。弥生は対象期間と決済方法などの適用条件を確認します。
2年目以降の最安スターター 年11,760円セルフ 年11,800円+税税抜差額は年40円なので、価格だけでは決まりません。
消費税申告スタンダード以上。年23,760円からセルフを含む全プランで利用可能課税事業者は料金差が大きくなります。
申告・連携機能プランにより証憑量・レポートなどが異なる確定申告、e-Tax、自動記帳、金融連携などは全プラン共通弥生は主にサポート範囲でプランを選びます。
電話サポートプレミアム 年39,800円ベーシックは初年度無料、次年度22,800円+税サポート対象や受付条件は各社公式で確認します。
業務相談税務判断は対象外。税理士等へ確認トータルで仕訳・経理業務・確定申告相談弥生トータルは初年度19,800円、次年度39,600円+税です。
契約時の注意有料契約すると無料体験の残日数が消滅無料キャンペーンでも自動更新の決済方法登録が必要弥生は更新前にWebでキャンセルできます。
差が出るポイント

料金と使い方の注意

初年度無料だけでなく2年分の総額で比べる

弥生の初年度無償キャンペーンが適用される場合、セルフとベーシックは1年間無料です。2年目までの合計はセルフが11,800円、ベーシックが22,800円です。freeeスターターを年払いで2年使うと23,520円、スタンダードは47,520円です(いずれも税抜、料金改定がない前提)。無料という言葉だけでなく、自分に必要な機能とサポートで2年目のプランを決めます。

消費税申告が必要なら比較するプランが変わる

freeeは消費税申告を使う場合、スターターではなくスタンダード以上を選びます。弥生はセルフ、ベーシック、トータルの全プランで製品機能が共通で、公式FAQでは初年度無料でも消費税申告、所得税申告、インボイス対応、e-Taxを利用できると案内されています。課税事業者はこの差を最初に確認してください。

弥生のプラン差はサポート、freeeは機能差も見る

弥生セルフはWebFAQ、ベーシックは電話・メール・チャットなどの操作サポート、トータルはさらに仕訳・経理業務・確定申告相談を利用できます。freeeはスターター、スタンダード、プレミアムで証憑保存量、消費税申告、レポート、電話サポートなどが変わります。必要な機能と質問先を分けて選ぶと、過剰なプランを避けられます。

迷ったら条件で分ける

選び方

freee会計が向く人
  • 質問に答える流れで申告準備を進めたい
  • レシートが少なく、スターターの月5枚で足りる
  • 請求書や資金繰りレポートまで同じ画面で確認したい
  • 無料体験で日常入力の進め方が自分に合った
やよいの青色申告 オンラインが向く人
  • キャンペーン条件を満たして初年度費用を抑えたい
  • 最安プランでも消費税申告を利用したい
  • 製品機能ではなくサポート範囲でプランを選びたい
  • 仕訳・経理業務・確定申告の相談先も用意したい
申込み前にやること
  • 青色申告か白色申告か、消費税申告が必要かを確認する
  • 同じ銀行口座・カード・領収書を両方で試す
  • 弥生キャンペーンの対象期間と決済方法を確認する
  • 2年目の料金と自動更新・キャンセル期限をメモする

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確認した公式情報

料金・機能は変更される場合があります。申込み前に各社公式サイトの最新情報をご確認ください。