1人向け年額は、freeeひとり法人35,760円、マネーフォワードひとり法人29,760円。いずれも税抜。
法人はfreeeとマネーフォワードどっち?料金・人数・機能比較【2026年】
ひとり法人・新設法人・3人前後の会社向けに、freee会計とマネーフォワード クラウド会計の法人料金、利用人数、仕訳上限、無料体験を2026年8月時点の公式情報で比較します。
3人向けの基本年額は、freeeスターター65,760円+従量課金、マネーフォワード スモールビジネス53,760円。
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結論
1人で料金を抑えるなら、年払いはマネーフォワードのひとり法人が29,760円、freeeのひとり法人が35,760円で、マネーフォワードが年6,000円安い計算です。ただし、マネーフォワードは年間500仕訳まで、freeeのひとり法人は一期目の決算を終えた法人向けと案内されています。新設1年目や3人で使う会社は、最安額だけで決めず、対象条件と毎月の作業を無料体験で確認します。
早見表
1人向け年額は、freeeひとり法人35,760円、マネーフォワードひとり法人29,760円。いずれも税抜。
3人向けの基本年額は、freeeスターター65,760円+従量課金、マネーフォワード スモールビジネス53,760円。
マネーフォワードひとり法人は、利用者1名・1会計年度500仕訳まで。
freeeは30日、マネーフォワードはカード不要で1か月試せるため、同じ取引で操作時間を比べる。
比較表
| 比較軸 | freee会計(法人) | マネーフォワード クラウド会計(法人) | 判断メモ |
|---|---|---|---|
| 1人向けの年払い | ひとり法人 35,760円/年 | ひとり法人 29,760円/年 | 税抜。基本料金の差は年6,000円です。 |
| 1人向けの対象条件 | 一期目の決算を終え、記帳をクラウド化したい法人向け | 管理コンソールの利用者が士業を除き1名 | 会社の設立時期と実際の利用人数を先に確認します。 |
| 1人向けの主な制限 | 基本メンバー1名。追加は最大2名まで有料 | 利用者1名・1会計年度500仕訳まで | 毎月50仕訳なら年間600件になるため、件数を数えてから選びます。 |
| 3人向けの年払い | スターター 65,760円/年+従量課金 | スモールビジネス 53,760円/年 | 税抜。基本料金だけでは年12,000円差ですが、追加料金と必要機能を含めます。 |
| 3人向けの基本人数 | スターターは3人 | スモールビジネスは3人 | 会計以外の各サービスでは利用人数の数え方が異なる場合があります。 |
| 無料体験 | 30日間。プラン条件を公式画面で確認 | 1か月。カード不要で、終了後の自動課金なし | 同じ口座・カード・請求書・領収書で試します。 |
| 申込前の注意 | スターター以上は従量課金がある | サービスごとに基本人数と追加料金が異なる | 見積もりは会計だけでなく、経費・請求・給与まで含めます。 |
料金と使い方の注意
ひとり法人は年6,000円差より対象条件を見る
基本料金だけならマネーフォワードが年6,000円安い一方、ひとり法人プランは年間500仕訳までです。月の売上、経費、口座・カード明細を合計し、年間500件を超えるなら上位プランも含めて比較します。freeeのひとり法人は、公式料金ページで一期目の決算を終えた法人向けと案内されているため、設立直後はスターターの機能とサポートも確認します。
3人で使う会社は基本料金と従量課金を分けて確認
3人向けの基本年額はfreeeスターター65,760円、マネーフォワード スモールビジネス53,760円です。freeeはスターター以上に従量課金があり、マネーフォワードは会計・経費・給与などサービスごとに基本人数や追加料金が異なります。使うサービスと人数を一覧にしてから総額を比べます。
無料体験では毎月の仕事を同じ条件で試す
銀行口座1つ、カード1枚、売上請求書1件、領収書10件を両方に登録します。口座連携、仕訳候補の確認、証憑保存、請求書作成、月次の損益確認まで行い、作業時間と迷った回数を記録します。料金差より、毎月続けられる方を選ぶと判断しやすくなります。
選び方
- 取引の流れに沿って会計入力を進めたい
- 一期目の決算後で、記帳中心のひとり法人プランが条件に合う
- 新設1年目に電話を含むサポートも確認したい
- freeeの請求・経費・人事労務との連携を使いたい
- 1人で年間500仕訳以内に収まりそう
- 3人向けの基本料金を抑えたい
- 会計、請求書、経費、給与など複数サービスをまとめて試したい
- カード登録なしで1か月試し、自動課金を避けたい
- 管理画面を使う人数と年間仕訳数を数える
- 会計以外に使う請求・経費・給与サービスを決める
- 同じ取引を両方の無料体験へ登録する
- 申込直前に基本料金、従量課金、更新条件を公式画面で再確認する
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確認した公式情報
料金・機能は変更される場合があります。申込み前に各社公式サイトの最新情報をご確認ください。